ドライブについてダラダラ語る①
こんにちは、fjdjと申します。
この記事は、UEC Advent Caleder2024の3日目の記事です。
---
昨日は、udonくんの『Web Audio APIを使ってみた』でした。
実は、所属先の一つで今年の調布祭の露店ではPOSシステムを内製しまして、そこで注文が入ったときに音を流したいと思ったことがありました。例えば、コメダのモバイルオーダーの受注音を流してコメダでバイトしている後輩を恐怖の底に陥れようと画策したのですが、実現には至りませんでした。来年は、Web Audio APIを使って実装しようと思います。
はじめに
皆様、車の免許は持っていますか?
おそらく、持っている人もいるし、持っていない/今後も取る予定は無い人もいると思います。
東京で普通に生きていくなら公共交通機関で事足りてしまうので取らない選択肢も全然アリだと自分は考えています。が、自分はなぜか車(ドライブ)にハマってしまいました *1*2。
去年はいろいろと余裕が無かったのでアドカレに参加しませんでしたが、今年はなにか書こうと思って、題材も悩んだのですがとりあえず車関連のことにすることにいたしました。
注意! この記事はニッチなオタク向けの内容を多く含みます。多くの人は、読んでいても楽しくないと思います、ご了承ください。
前提(自分の環境)
自分は実家住みで、家に車はあるのですが新車なので運転させてもらえず、必然的に(?)カーシェアを中心とした生活となります。
ところで、自分が車校に通い始めたのはB2の冬(2月くらい)、免許取得がB3の10月でしたが、これはもっと早く動いておくべきだったと後悔しています。合宿と通いはそれぞれに良し悪しがあるのでここでは議論しませんが、B1の夏休み、春休みのうちにさっさと取るのが楽だと思っています。
話を戻して、東京にはカーシェアのステーションがありったけあるので実はそんなに不満は持っていません。GWや連休こそ空車が全く無いこともありますが、ほぼ各駅にステーションが存在しています。
そして、カーシェア最大手であるタイムズカーにはタイムズカープログラムという会員グレードの仕組みがあり、最上位のグレード(ステージ4)ではプレミアムクラス(ミニバンなど)の車をベーシッククラス(コンパクターなど)の料金で乗ることができます。
免許取ってしばらくは運転練習とポイント稼ぎのために短時間の利用*3を繰り返していたのですが、これがステージ4の必要ポイント/走行距離を超えた後も習慣化してしまい、最終的にはかなりの頻度で車に乗ることとなりました。
その結果、以下の表のようにそこそこのタイムズカーのヘビーユーザーになってしまいました。(*4)

この記事では
クルマ関連のことで記事を書くことを考えたときに、自分が思いついた題材は以下の3つです。
- 好きなドライブ先/ドライブコース
- 好きな車種について語る
- カーシェア各社の比較
ただ、これらをすべて書こうとするとかなり長い記事になってしまうこと、また他に空きがあるアドベントカレンダーがあることを踏まえて、それぞれを一つの記事にして連載という形にしようと思います。
この記事では、好きなドライブ先/ドライブコースについて書いていきます。
自分の好きなドライブ先/ドライブコース
①奥多摩
実は奥多摩は調布から片道2時間ちょっとで行くことができます。*5 *6
夜は星空を眺めることができるし、昼間は奥多摩湖のあたりを散歩するのも楽しいです。
峠道までとは言いませんが、ちょっとした山道を走る練習にはなるかなと思います。
おすすめです。




②首都高
首都高では実際に走行した経路に関わらず、入口と出口の距離を基準にして料金が請求されます。JRで言う東京近郊区間での大回り乗車と似たような理論ですが、首都高の場合はコース/経由地が重複しても問題ないというのが特徴です。
湾岸線やC1都心環状を走る人が多そうですが、個人的にはC2と羽田線/横羽線が好みです。C2は千住新橋〜扇大橋あたりの高架からの風景がよく、横羽線は湾岸線と並行してますが湾岸線はただひたすら直線で飽きがちなのでカーブが多く車線の狭い横羽線のほうが楽しかったりします。あとは、穴場としてK6川崎線はよく走ります。大師〜川崎浮島の横羽線→湾岸線の渡り線として使えますが、2層構造で工場地帯の上空を走るのが爽快です。夜は本当に車がいない。
あとは、台場線でレインボーブリッジを渡ったり、向島線からスカイツリーを眺めたり、渋谷線からGMOの看板を眺めたりするのも好きです。
調布からだと、永福から入って帰りは高井戸から出るのが丸いと思います。*7

③外環道
首都高ではなく、NEXCO管轄の普通の高速道路では大回り走行はできない(実走行分を請求される)のが原則です。しかし、詳細は省きますが、途中に外環道を経由することによって計算が一度リセットされ大回り走行が成立するという仕組みがあります。(参考:https://nyantasugashu.hatenablog.com/entry/2018/06/30/080000)
これを使うと、所沢→関越道→外環道→東関東道→圏央道→常磐道→北関東道→関越道→川越の高速代が深夜割込で500円くらいになります。当然、大回り走行なので途中で高速から下りることができないためただひたすら走りたいだけの異常オタク向けのテクニックですが、シビックやアルファードなどただ乗ってみたい(が、首都高では物足りない)ときなどに活用したことがあります。

④羽田/海ほたるPA
羽田イノベーションシティというものがあります。
この屋上には無料で入れる足湯があり、羽田空港のB滑走路を一望することができます。5:30~23:30で空いてるので夜遅くでも行けます。
調布からだと多摩川南岸の多摩川沿線道路をずっと下っていくと1時間半くらいで着きます。さらに、足湯に浸かったあと、多摩川南岸に渡ってK6の下の一般道を進むと浮島ICからアクアラインに入ることができます。そこで海ほたるまで行って休憩してから折り返して帰って来る…というのを自分はルーティン化しています。これだと高速代が800円だけで済むので、おすすめです。

おわりに
いかがでしたか?
当日に書き始めたせいであまり推敲できていないので、見苦しいところが多々あるかもしれません。
次回は、好きな車種について語る記事でも書こうと思います。
最後になりますが、MMA Advent Calendar の方もぜひ見て行ってください。
73&88
*1:B1, B2のときに行動を共にすることが多かったかりんとう(@krnto0o0o)の影響が少なからずあるとは思ってますが
*2:車好きでもいろいろあると思いますが、今のところ自分はドライブすること自体、色々な車種を乗り回すこと自体が楽しいと思っています。車というハード自体も好きですけどね。
*3:所謂、給油修行
*4:走行距離には追加運転者が運転した距離も含まれるため自身で運転した距離はこれよりも少ない
*5:調布からは、甲州街道を(国立府中IC入口で曲がらず)ひたすら真っすぐ走ると、途中から名前が新奥多摩街道になり国道16号重複を経て羽村まで到達することができます。そのまま青梅街道まで行ってもよいのですが小作坂上で吉野街道に入るのがおすすめです。そのまま進めば古里で突き当たって青梅街道に行くことができます。
*6:甲州街道を西進すると国立府中IC入口で左車線が左折専用に、矢川駅入口で右車線が右折専用に、16号と分岐して内出交番前(睦橋通りとの交差点)で左車線が左折専用に化けるのがトラップですがそれさえ押さえていれば2回曲がるだけで奥多摩に行けます。
*7:高井戸出口は右側出口なのが面倒な上に、出口信号を通ったら左左左と少し複雑ですが慣れればなんてことないと思います。(環八との交差点では、教習所での学科ぶりに左折可の標識を見ることができます)